【企画展】写真家の眼/版画家の眼 6つのアンソロジー 11/8〜12/9【県立美術館】


写真家の眼/版画家の眼
6つのアンソロジー

「場」と「美術」を巡る6つのキーワードを軸に、当館所蔵品および寄託品の中から厳選してご紹介。初公開写真を含む。

開催期間:2015年11月8日(日)〜2015年12月9日(水)
開館時間:午前10時〜午後5時30分(※展示室への入室は午後5時まで)

同じ風景を見ても、あるいは同じ物語を読んでも、その印象や感想は人によって異なります。感動のポイントも人それぞれです。作家についても同じことが言えます。すなわち、素材は同じでも、写真家が心魅かれシャッターを押すワンショット、画家や版画家の記憶に残り画面に描き出す光景も、千差万別です。この展覧会は、「場」「美術」を巡る6つのキーワード(ドイツ、神話風景、パリ、オリエンタリズム、ローマ、江戸・東海道)をテーマに、展示室を構成します。いわば、展示室ごとに変わる、6つの短編小説を編んだような展覧会(6つのアンソロジー)です。ご紹介するのは、写真と版画の連作を中心とする、時代も国も多様な約20人の作家です。この中には、当館初公開となる写真作品もあります。作家の目と心に刻まれた場面や情景をたどりながら、時空をめぐる6つの旅に、ともに出かけてみませんか。
オフィシャルサイトより)

休館日:毎週月曜日
※ただし、11月23日(月・祝)は開館し、翌24日(火)休館
一般:600円(400円) 70歳以上:300円(200円)
大学生以下:無料

※( )内は20名以上の団体および前売料金
※収蔵品展・ロダン館も併せてご覧いただけます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名は無料

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